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Sanderson

Sanderson [サンダーソン]

英国の最も古い室内装飾ブランドのひとつ、Sandesrson。19世紀の産業革命を期に起こった工業化の時代である1860年にアーサー・サンダーソンがフランスの高級壁紙輸入事業を開始したことから歴史は始まりました。1881年に、アーサー・サンダーソンはチズウィックに壁紙工場を建設。彼の3人の息子もビジネスに加わり、アーサー・サンダーソン・アンド・サンズと改名されました。アーサーは1882年に亡くなりましたが同社は家族経営として繁栄し続けました。 デザイン・生産部門を統率していた息子のうちのひとりが「穏やかなテーストで洗練された雰囲気」という監修を行い、これが今日のSandersonのデザインの方向性を定めました。1899年までにサンダーソンはロンドンで最大の壁紙ショールームを持ち、同社はイギリス植民地と米国にも輸出していました。ファブリックは1919年に、アックスブリッヂに繊維印刷工場を開設。Sandersonの名の布地を生産し、英国人のお気に入りとして確固たるブランドを確立しました.1940年にはこの事業に2つの大きな変化が見られました。
デザイン開発は本社のデザインスタジオだけではなく、過去に外部から購入・収集したSanderson社が誇るアーカイブコレクションを基に行われています。今日ではイギリス最大のインテリア企業グループのStyle Libraryの傘下に入り、今も昔も長年にわたり私たちの生活を豊かにし続けてくれています。

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