
[ソルトヴィーケン]
記憶から生まれたデザイン ― Saltviken(ソルトヴィーケン)
コレクション「Saltviken」は、デザイナーのリナ・シュナウファーが、スウェーデン西海岸にある祖母の家で過ごした記憶から着想を得て生まれました。
その家は19世紀に建てられた、離れと小さな土地を備えた素朴な住まい。やがて家族それぞれが集う、夏や休暇のための大切な場所へと変わっていきました。
「Saltvik」という名は、近くにある小さな入り江に由来しています。“vik”とは、スウェーデン語で「入り江」や「小さな湾」を意味する言葉。
穏やかな自然と、家族の記憶が静かに重なり合う風景が、このコレクションの背景に息づいています。



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